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チャンスが訪れる!?収益マンション物件で知っておくべき事

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t-shima

皆様は不動産投資を始める際にどんなことから、学んでいますでしょうか?
表面利回りなど、収益の部分でしょうか?
一般管理などの出費を減らす部分でしょうか?
どの情報にせよ、不動産投資を行うにあたっては、知識として持ち合わせていなければならない情報です。
今回は、「収益マンション物件で知っておくべき事」と題し、不動産投資で出てくる単語からその意味合いも含めて紹介します。

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収益マンション物件とは

立地や設備、部屋の広さが同等のマンションがある場合、一般的な「ファミリー混合の分譲マンション」と、投資家向けに開発された「投資用マンション」では、どちらが有利なのでしょうか?
ここでポイント「マンションにも分譲マンションと投資用マンションがある」

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マンション投資のよくあるトラブル

一般的な分譲マンション(ファミリー混合)は、賃貸用の部屋は少なく、所有者が実際に住んでいる場合が事実上多いです。
そうしたマンションの一部で運用した場合、入居マナーの違いや賃貸入居者とオーナー居住者との住まいに対する意識の違いがあるため、トラブルに巻き込まれる場合があります。
例えば、ゴミ出しのルールや騒音なども、一時的な住まいだと思っていると多少はいいだろうと甘く考えがちです。

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マンションの管理項目

一般的な「ファミリー混合の分譲マンション」は大手不動産サイトでどなたでも簡単に探せるため、一般管理でやってみようと考える方もいらっしゃると思います。
一般管理では、
●入居者募集
●入居申込チェック
●契約書作成
●家賃振込
●苦情処理
●更新手続
●解約手続
●敷金清算
●契約金振込み
●家賃集金
●室内クリーニング
●明細送付
と他にもたくさんの業務がありますが、すべてをオーナーご自身で対応しようとされると煩わしい業務があり、不動産に関する知識も必要になるため、とても片手間ではできないのが実情です。
できる限り、信頼のおけるパートナーとなる業者を探し、二人三脚で進めていく事をお勧めします。

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投資用マンションのメリット

賃貸入居者を良く思わないオーナー居住者は多く、管理組合で賃貸禁止という決議が降したという話もあります。
この状況になる前に、ある程度ウワサを耳にするので対応もできなくありませんが、賃貸に出すつもりで購入したのに貸し出せないという、思わぬリスクを背負うことも視野に入れておきましょう。
上記とは違い、投資家向けに開発された投資用マンションの場合は、マンションオーナー全員が賃貸を目的とした投資を行っているため、そうしたリスクはありません。
何か決議をとるにあたっても、オーナー全員の目的意識が一致しているため、一般的な分譲マンションと比べると、スムーズに事が運ぶ利点があります。
そのため、投資家向けに開発された投資用マンションの方が有利といえるでしょう。
リスクテイクとリスクヘッジはどんな時も考えなければいけないですね。

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