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【初心者向け】年収300〜500万円のサラリーマンが始める不動産投資

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将来への不安が叫ばれて久しい昨今。いまの40代以下の世代は、75歳まで年金支給が延長される可能性も高く、60歳での定年退職なんていうロールモデルも意味をなさなくなってきました。老後の生活に不安を抱えている人も多い中、永遠に働き続けられるということも考えづらいですよね。そんな中、私設年金のひとつとして注目が集まっている不動産投資。年収300〜500万円の若いサラリーマンでも多くの人が始めている、不動産投資についてご紹介いたします。

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なぜ今、不動産投資をやるべきなのか?

いま、普通に生活できているから、不動産投資なんて必要ない。そう思っている方も多いと思います。現状に満足をしている場合は、なかなかリスクを取りに行くのは難しいことです。しかし、いま勤めている会社が確実に自分の定年まで存続しているといえますか?万が一業績悪化になった場合、リストラの可能性がまったくないといえますか?もっといえば、給与が右肩上がりに上がっていくのが期待できますか?年金の受給年齢は上がり、支給額は下がる一方です。自分の老後の生活はどうなっていくと思いますか?

いま現在、年収300〜500万円くらいで、普通に生活できている人にとって、不動産投資なんてリスクばかりでやる意味ない、と考えている人もいるかもしれません。けれど、この何が起こるか予測のつかない現状、この先ほぼ確実に訪れるであろうリスクを回避するために、サラリーマンとして安定した生活ができているいまこそ、不動産投資の知識を学んで、将来のリスクを回避する準備をする必要があるのです。

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銀行融資と自己資金

とはいえ、具体的に、どれくらいのお金があれば始められるのか?疑問に思う人も多いでしょう。

現状では、年収が高い人により多く融資する銀行が増えているようです。年収が高いほうが不動産投資では有利に働きます。が、年収が低いからといって不動産投資ができないわけではありません。

年収が低くても、不動産投資を行う方法はあります。100%政府出資の「日本政策金融金庫(日本公庫)」や東京都の「商工組合中央金庫(商工中金)」、地場の信金や信組を利用するなども手です。

ただし、自己資金はある程度あったほうが良いでしょう。最低でも300万円程度は準備をし、突発的な出費にも耐えうる環境を作っておきましょう。

では融資や自己資金の大枠がわかったら、次のステップ・物件購入の流れについて見ていきましょう。

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物件購入の流れ

では、具体的に物件購入するとなった場合、どのような流れになるのか見ていきましょう。
大まかですが、下記のような流れで進めることになります。

目的・目標を決める
 自己資金・資金調達を考え購入価格帯を決定する
 ↓
物件を探す
 気に入った物件が見つかったら、不動産会社と調整
 ↓
購入後のキャッシュフローを計算
 ↓
申し込み
 ・現地確認などを行い、問題なければ購入申し込み
 ・金融機関へ融資の申し込み
 ↓
管理会社の選定
 物件契約前に管理会社を決めておく
 ↓
売買契約・引渡し
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不動産投資は物件を手にしてからが本格スタートです。
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