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はじめての不動産投資。空室・滞納……家賃回収の不安はどう対処する?

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不動産投資をはじめよう!と思ったとき、気になるのは「ちゃんとお金が入ってくるのかどうか」。今回は不動産投資をはじめるにあたって知っておきたい、空室リスクや家賃滞納トラブルの対処法についてご紹介します。

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不動産投資に不安はつきもの

はじめての不動産投資は不安がつきものです。特に、空室や家賃滞納など、せっかく投資したのにお金がきちんと入ってこなかったら・・・と思うとどうしても一歩が踏み出しづらいですよね。

しかし、一歩踏み出さずして成功は手に入りません。そのためにはリスクを前もって知っておくことが重要です。きちんとお金が入ってくるのか?そのような心配はどうやって回避すればいいのでしょうか?

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空室リスクの回避

まず、不動産投資で一番高いリスクは、「空室リスク」です。投資物件を購入したのはいいものの、そこに人が住まなければ収益は上がりません。期待していた収入が得られない場合、”持ち出し”となってしまうこともありえます。そのため、不動産オーナーは空室を一番嫌います。

そもそも空室が発生してしまうのは、投資する物件を選ぶ段階で失敗をしているケースがほとんど。例えば、大学の移転が予定されている街などは人が減ることが予想されますので、将来性のある立地とはいえません。こういった人口減少が予想される地域の物件を購入しても家賃収入は望めません。物件が安いからと簡単に購入せず、立地や設備を吟味するのが大事といえるでしょう。

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家賃滞納リスクの回避

いざ入居者が決まった、それでも心配になるのは入居者がきちんと家賃を払ってくれるかどうか、ということです。とはいえ、家を借りる際、入居契約時に保証人や保証会社をつけるのが一般的です。保証人が不在にならない限り、家賃滞納の心配はあまり気にしなくても良いといえます。

また、家賃滞納をされた場合の入居者への支払い催促はやりづらい・・・と考える方もいますが、その辺りの家賃収納は賃貸管理会社に委託するのが一般的。管理会社に任せれば、回収のトラブルに巻き込まれる心配はほとんどありません。

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サブリースという手も

空室や家賃滞納などトラブルを回避したい場合は、「サブリース」という手もあります。サブリースとは、マンションやアパート1棟をお持ちの場合、すべての部屋を不動産会社に貸す方法をいいます。そして、不動産会社が借り上げた部屋を、不動産会社が人に貸す、という仕組みになります。サブリースなら、空室の心配をせずに毎月決まった家賃が保証されることになります。しかし、不動産会社への手数料などで、自分がオーナーとなってマンション経営を行うより収益が下がるといった懸念点もありますのでご注意を。

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