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敷金・礼金0円のデメリット

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t-shima

最近よく目にする礼金ゼロ、敷金ゼロで借りられる賃貸物件。
しかしそこには思いもよらないデメリットが隠れているかもしれません。

意外と知らない落とし穴。あなたもしっていて損はありませんよ。

1

実質0円じゃない?

0円と謳っていても、入会金・会費などを徴収されることがあります。
その他に掛かる費用を考えたら敷礼が掛かったほうが…なんてこともありますので、注意が必要です。

他にも、退去時に「敷金の代わり」としてクリーニング代がかかったり、本来は大家が負担すべき「鍵の交換費用」が掛かったりします。

また、短期間に中途解約すると違約金が発生する場合がありますので注意が必要です。

2

住環境に問題が発生?

敷金・礼金0円の物件は若年者が入居しやすいので、騒音など近隣トラブルの可能性が高くなります。

また、風俗や水商売の寮や置屋的に使われる物件もあります。仕事柄、深夜に帰宅する人も多いため住民の騒音トラブルの原因になりやすいので注意が必要です。

3

家賃滞納時の対応も厳しくなる

支払いが少しでも遅れると、すぐさま督促されます。
敷金という担保がないため、滞納しないよう早い段階から督促を行う、あるいは督促を厳しくするといった現象が目立つようです。

酷い場合は強制退去やカギの付け替えなどをされる可能性もありますので注意が必要です。

4

敷金・礼金0円の物件の特徴とは?

敷金・礼金0円の物件は毎月の家賃額が相場よりも高めに設定されている場合がほとんどです。

また、設備などが古いマンションなど借り手がつかない物件に多くみられます。

意外と知らない敷金・礼金0円のからくり。
そのメリット、デメリットをしっかりと理解した上で、お得に活用しましょう。

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