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こんなはずじゃ!を防ごう。賃貸物件の内見する時のポイント3点

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t-shima

新たな引っ越し先を探して物件を見て回るのは、なかなか楽しいものです。
環境が変わり新しい生活が始まる事を想像すると、なんだかワクワクしますよね。

不動産業者に物件を紹介してもらい、実際に室内を見る時は「収納が少ないかな」「陽当たりは悪くないね」などコト細かにチェックするものですが、そのチェックの仕方大丈夫ですか?
不動産には一度見ただけではわからない盲点がたくさんあるものです。

「こんなはずじゃなかったのに!」を防ぐために、賃貸物件を内見する時のチェックポイントをご紹介します。

1

時間・曜日を変えて、何度か下見する

いま住んでる家を思い浮かべてみてください。朝と夜・平日と週末…時間帯や曜日によって、外から聞こえてくる音や隣人の出入りなど環境が全く違いますよね。
それはどこに住んでも同じことです。幹線道路に面していれば車の交通量も違いますし、昼間は人通りがあったのに夜になったら外灯も無く真っ暗という事も充分あり得ます。
またワンルームタイプの部屋では、週末になると上階の大学生が友達を呼んでドンチャン騒ぎ……なんてクレームも珍しくありません。

こういった事情は不動産業者も把握していない事が多く、住んでみないと分からないケースが多いのです。
そんな事態を防ぐ為に、物件の周辺環境は時間・曜日を変えて何度か下見しましょう。

室内・敷地内でなければ、不動作業者に同行してもうら必要もありません。
近所に行ったついで等でいいので何度も現地へ足を運ぶ事が大切です。

2

共用部の状態をチェックする

部屋の中がいくらキレイにされていても、階段や廊下・エントランスなどが汚れていたらやっぱり気分が良くないものです。
毎日通る所ですから、生活環境に大きな影響を与えます。

物件の内見をする時は室内だけでなく、エントランスから部屋までの共用部をチェックしましょう。
エントランス付近に自転車が山積みになっていたり、同じフロアの住人が廊下にゴミを置きっぱなしにしたりしていませんか。

こういった状況は生活環境に悪影響を及ぼし、毎日の生活が不快になってしまいます。部屋までの通路がキレイにされているか、しっかりチェックしましょう。

3

管理体制を確認する

快適な生活を送るにあたり大きく影響するのが管理体制です。
複数の人が一つの建物に住む訳ですからそれぞれがルールを守り生活する事が重要です。が、なかにはルールを守れない人やズルをしてしまう人も居るのが現実です。

そういった時に間に入り仲裁役となってくれるのが管理会社です。困った事や疑問点があれば管理会社へ相談すれば対応してくれますが、管理会社も様々です。
親身になって相談に乗ってくれる良心的な管理会社もあれば、必要最低限で後は知らんぷり、なんて管理会社もあります。

また管理会社が入っておらず「大家さんが自主管理」と言う賃貸物件もあります。
管理体制は常駐管理か巡回管理か、また自主管理であれば大家さんがどんなお人柄か、不動産業者を通して事前に確認しましょう。

賃貸物件を探す際には何かと落とし穴があるものです。
ポイントを押さえて、理想の生活を手に入れましょう。

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