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立地にこだわれ!不動産投資をするなら絶対におさえるべき3点

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t-shima

不動産投資をするならば、絶対に外せないのが立地。
空き室を減らし、なるべく満室経営を続けていくことが、不動産投資を成功に導くために必要なポイント。
単純に「便利なイメージを持っているから」だけでは、長く不動産投資をしていくためには情報不足だといえます。
いい立地を見つけるためには、様々な視点を持って分析することが必要なのです。

1

需要のある土地!利便性などを考慮する

便利さとは何か、具体的な内容を考えてみましょう。
どんな沿線なのか、駅からの距離はどれくらいか、などの交通の便。
他にも挙げられるのは、学校やショッピングセンターなどの施設との関係。

もちろん、入居する層によって、便利さは様々です。
大学生だったら、学校から近い方を優先させるでしょうし、ファミリーでの入居だったら学校や買い物をする場所を重視するかもしれません。
どんな種類の不動産を所有するのかを決めてから、立地の検討をはじめましょう。

2

地名をチェック!災害対策の視点から

便利さばかりを見て、土地の特性を見逃すことは多いもの。
洪水が起きやすい場所や、湿気が多いところ、暑さ寒さの厳しいところなど、土地ごとにいろんな特徴があります。
土地の歴史をさかのぼって、どんな使われ方をしていたのか調査をすると確実です。

そこまで調査する時間がないという方は、地名をチェックするのもひとつの方法です。
例えば「さんずい」がついている地名は、何かしら水に関連している土地である、などの見分け方です。
ただ近年、昔からの地名を変えてしまうといった動きもみられますので、単純に地名だけで判断するのは危険かもしれません。

災害が起こってしまうと、不動産に対しても、そこに入居している人にも多大な被害が及びます。
自然災害を予知するのは難しいですが、起こりにくい場所や地盤などを調べることならばできるはず。
そういった努力を惜しまないことが、長く不動産投資を続けるためには大切なのです。

3

治安の良さ!良質な入居者に選んでもらうために

災害に対しての視点も大切ですが、治安の良い立地であることも大事な要素です。

治安の悪い場所は、どうしても環境が悪くなりがちです。
壁などにラクガキが目立っていたり、壊れたものが放置されていたりして、住み心地が悪くなる環境になりがち。
しかも、そういった場所には、よくない人も集まってきます。

逆に治安の良い場所は、落ちているゴミが少なく、キレイに管理されていることが多いもの。
住んでいる人も安全に関心が高い人が多数であったりします。
そんな場所には、常識ある人が集まってきます。

部屋をキレイに使ってもらいたかったり、家賃をちゃんと納めてもらいたいならば、治安の良さをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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