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間取りに敏感になろう!不動産投資の成功の3つのカギ

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部屋のタイプや面積ばかりに注目してはいませんか?
「1LDKだったら幅広い層の人が利用するから大丈夫」「○○㎡もあれば広いじゃないか!」などと、表面上の情報だけにとらわれてしまうと、失敗しやすいものです。
賃貸物件に入居する人がどんな生活スタイルなのか、流行っている間取りはどんなものか、といったことを定期的に調べていくことが肝心。
間取りを眺めつつ、以下の3つのポイントをチェックしていけば、不動産投資の成功にグッと近づけるはずです。

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1.入居者の動線をチェック

帰宅した後、玄関からどこに移動して、どんな風に荷物を置いて、家事をするのかをシュミレーションしましょう。
間取り図を大きめの紙に印刷して、実際にペンなどで線を書いてみるのもいいかもしれません。
もちろん、ある程度の家具を置くことも考慮します。

書いていくうちに、いろんなことに気付けます。
「ろう下が無駄に広いな」「家具を置いたらほとんどスペースがないぞ」「部屋数が多いだけで、どこも狭く感じる」など。
ほかにも、収納の位置やキッチンの配置、トイレや浴室との関係などが見えてくるでしょう。

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2.収納はどんなタイプ?

収納にこだわる人もかなりいます。女性などは、真っ先にそういう点をチェックします。
押入れひとつあればいい、という時代はもう過去のもの。
「じゃあウォークインクローゼットが流行っているから、収納のスペースにそう書いておけばいいじゃないか」なんてことはオススメできません。
実際に現場に行けば、全然ウォークインじゃないでしょ、とツッコミを入れられるだけです。

取得したい不動産物件の収納の種類や位置などを間取りでチェックしておきましょう。
可能であれば、実際に物件を見に行くのが一番ですね。

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3.今人気の間取りや設備ランキングなどをチェック

流行りの間取りに関しては、ハウスメーカーの新築戸建ての間取りを参考にするといいかもしれません。
賃貸とはちょっとジャンルが違うかもしれませんが、どんな暮らしが求められているのか、という点では参考になるはずです。
新聞に入ってくるチラシや、住宅展示場でもらえるパンフレットなどをいろいろ眺めていれば、現在の家の傾向が分かってくるでしょう。

賃貸住宅についていると嬉しい設備などが、ランキング形式となってネット上でよく発表されていますので、そちらもチェックすると今のトレンドが読めます。
ただランキング上位のものを用意するのではなく、どんな人がその設備を求めているのか、なぜそれが人気なのかまでを確認すると、不動産投資に実際に活かせるデータになるといえます。

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