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知ってて損は無い!近隣トラブルの対処法

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t-shima

新たな生活をスタートさせる。それは誰しもが心を躍らせる瞬間。
しかし、新生活には意外な落とし穴が待っているかもしれません。

もしもあなたが、近隣トラブルに巻き込まれたら…その際の対処法をお教えします。

1

まずは証拠を押さえる

騒音などのトラブルの場合は、ボイスレコーダーで録音したり第三者に測定をしてもらうなどして、証拠を押さえましょう。
ゴミ出し等のトラブルでしたら、写真などに押さえておくと良いかもしれませんね。しかし、携帯電話などで動画、録音をする際はくれぐれも注意してください。

また、管理会社などに苦情を訴えれば、「生活音による苦情が出ています」などの案内をしてくれるでしょうから、まずは一度相談してみると良いでしょう。

2

直接苦情を申し立てるのはNG

近隣トラブルにて、直接苦情を申し立てるのはやめたほうが良いでしょう。
人間関係の悪化が近隣トラブルの根幹となります。特に直接コミュニケーションが取れていない場合など、初対面が苦情となってしまい、お互い良い気持ちはしません。

悪意があっても無くても、感情的になってしまうと話はまとまりません。近隣トラブル「予備軍」だったのが、完全なる近隣トラブルになってしまいます。
必ず管理会社など第三者を挟んだ話し合いを行うようにしましょう。

3

裁判にはお金と時間がかかる?

裁判には時間と金がかかると言われていますが、少額訴訟などの場合は弁護士なども必要ありません。1回の審理で終わりますので早く解決したい場合は利用するのも良いでしょう。


訴訟を起こす場合は、時間と費用がかかることを覚悟しましょう。訴訟では、自分自身で騒音や振動が、人として我慢しなければならない限度を超えていることを立証しなければならなくなります。

慌てて弁護士に相談するのでは無く、まずは内容証明などを送ると良いでしょう。
相手が是正するかもしれませんし、話し合いを求めてくるかも知れません。

『もしかしたら訴えられるかも』という危機感は、態度を改めるきっかけとなるでしょう。


近隣トラブルにて、自分の身に被害が降りかかる。いざそうなると慌ててしまいますが、まずは冷静になることが大切です。
自分の置かれてる状況を客観的に見ることが何よりも大切なのです。

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