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初めの一歩!株式投資を始める上での用語集

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身近で投資を行っているかたはいらっしゃいますか?それとも皆様自身が不動産投資・株式投資・VC(キャピタルゲイン)・先物取引など何かに投資をされている状況でしょうか?一般的には株式投資に携わる方が多いいようですね。
今回は、「株式投資を始める上での用語集」と題し、株式投資にフォーカスして案内していきます。

1

エクイティ・ファイナンス

エクイティ・ファイナンスとは、株式の発行による資金調達を指します。
原則として返済義務のない資金調達で、財務的基礎を堅固にする効果があるためベンチャー起業に投資する方も、ここに該当します。直接金融とも呼ばれ自己資本の扱いになります。具体的にあげると、株式の発行・ベンチャーキャピタルからの出資・IPO(株式公開)・公募(時価発行増資)・第三者割当増資・個人投資家からの出資があります。

2

第三者割当増資

PART1であげた第三者割当増資について深く掘り下げてみましょう。
上記であげた資金調達方法の一つであり、株主であるか否かを問わず、特定の第三者に新株を引き受ける権利を与えておこなう増資のことです。ここでIPO(株式公開)をしていない場合は不特定多数の人に行うことはできません。
株式を引き受ける申し込みをした人に対しては、新株や会社が処分する自己株式が割り当てられます。これにより会社の株主資本を充実させ、財務内容を健全化させることができるといったものですね。
第三者割当増資は、未上場やベンチャー会社が資金調達の一環としておこなうことが多いいです。

3

インサイダー取引

よくニュースで耳にする言葉ですよね。インサイダー取引は、(内部者取引)とも呼ばれ、会社関係者などが、特別な立場のもつ権限や内部事情を利用して会社の株価に重要な影響を与える「株式が上がる事実」をつかい、その株式が上がる事実が公表される前に、特定有価証券等の売買を行うことを指します。ライブドアの事件もここに含まれます。
これは、金融商品市場の公正性や健全性が大きく損なわれるおそれがあるため、金融商品取引法において規制されているのですね。

4

ヘッジファウンド

米国で生まれた私的な投資組合の一種で、規制の及ばない租税回避地域に設立する投資会社などを指します。通常、投資信託は証券会社や銀行などが公募によって一般から幅広く小口資金を集めて大規模なファンドにしますが、ヘッジファンドは機関投資家や富裕層などから私的な資金を集めて運用します。
大事なポイントは資金の募集方法が投資信託は「公募」形式なのですが、ヘッジファンドは「私募」形式である点です。
その為、極めて投機的なファンドと思われがちです。しかし、へッジ=リスク回避という名前が示すように、リスクをコントロールする様々なタイプがあるので利用している方が多いいようです。

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