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リアル未来住宅?IoTを駆使した最新の住まい事情

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皆様はIoTという言葉を聞いたことがございますか?最近話として取り上げられつつあるIoT(Internet of Things)についてお伝えすると、モノと人、モノとモノなどインターネットを通して情報を共有したり、互いに与えたりするシステム・製品のことを指します。それがどんどんと住まいの設備に採用されてきています。
今回は、「IoTを駆使した最新の住まい事情」と題し、最先端の技術や製品を紹介します。

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HEMSとは?

HEMSはホームエネルギーマネジメントシステムの略語で、文字通り、家の情報をインターネットで送り、情報を与える核になる製品です。建設されている最先端のマンションや新築戸建て住宅には電力コントロールができるHEMSが標準搭載されているものも多いいのが現状です。金額もトヨタホームでは60万前後でした。

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HEMSの性能とは?

自動でピークシフトコントロールも出来たり、太陽光発電設備やエコキュートと連動させることで、電力会社からの電力供給を最低限に抑えさせます。逆に余った電気を購入してもらうような制御もできるので、最新住宅には必須ですね。

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Appleが発表したHomeKit(ホームキット)

HomeKitとは、電灯や洗濯機・冷蔵庫などの、ありとあらゆる家の中の電化製品をiOSに接続する製品です。iPhoneやiPadでコントロールすることができる規格で驚きの声を得ています。対応機器の一部発売が発表されましたが電気がつけっぱなしの場所をiPhoneで確認して消したり、各部屋に取り付けたサーモスタットの情報を確認できる機器の発売が決まっているようです。

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スマホで操作する照明LIFX

電球も白熱灯から劇的に変化を続け、LED電球がない生活なんて想像もできなくなりました。今回紹介するLIFXは普段、使っている電球のソケットと全く同じなので、そのまま電球をこのLIFXに置き換えるだけで、スイッチのオンオフはもちろん、照明の色を変えることもできます。iPhoneやAndroidにコントロール用のアプリをダウンロードして、Wi-Fiに接続するだけで電気の配線工事や機器の設置がなく、手軽にLIFXがある生活を始めることができます。
時代は常に進化を続けて、全てが情報になる時がくるかもしれませんね。

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