TOP » 投資 » ヒントあり?不動産投資で空室のリスクを下げる

ヒントあり?不動産投資で空室のリスクを下げる

167View
t-shima

不動産投資にどの程度、興味がありますか?
不動産投資は一概には言えませんが、投資の中でもリスクが低いジャンルになります。
但し不動産投資は、大半の方が多額のローンを長期間かけて、働きながら返すという投資ですので、簡単には撤退できないことがリスクと言えます。
こういった状況下で空室リスクがあると聞くと怖いですよね。
今回は、『不動産投資で空室のリスクを下げる』と題し、空室リスクにフォーカスし、案内します。

1

地域には賃貸需要が有るのか調べる

不動産ローンを家賃で賄うのが不動産投資ですので、空室=家賃収入ゼロと言う状態は可能な限り避ける必要がありますよね。
この空室リスクを避けるために、とにかく立地条件の良い物件や希少性の高い物件を取得することです。今後日本は人口が減少していきますから、立地選定は非常に重要です。

2

物件の間取りがその地域で飽和していないか調べる

空室リスクを下げるには、長く住んでくれる入居者を探す事が一番の近道と言われています。退去が無ければ、空室の心配もありません。では、長く住んでもらえる物件とはどんな物件でしょう。
管理保証会社やその地域の不動産屋に相談してみましょう。競合する間取りと人気の間取りを調べてくれますよ。
その情報を基に安定して人気のある間取り・設備などを備えている物件を選びましょう。入居者の住み心地が良ければ、面倒な引っ越しもしたくなくなるはずです。

3

地域で客付け力のある管理会社に管理を依頼する

空室リスクを下げる方法は、管理保証会社や不動産屋と『家賃保証契約』を結ぶことです。家賃のだいたい10%~15%が管理料として徴収されますが、空室リスクはゼロになります。
家賃保証は、通常2年おきの更新ですので、自分の生活スタイルに合わせて変更することもできます。
月々のローン支払いや節税効果を加味して検討することをお勧めします。

4

古くなっていたら、リフォームやリノベーションを行う

リフォーム、リノベーションされた部屋は、周辺の似たような物件に比べて決して高くなければ、通常の物件より「お得感」が出ます。
他の競合物件にはないバリュー感(割安感)を与えることで選ばれるようになるのです。初期投資は必要になりますが、空室リスクを加味するとしたら、リフォームを施すことによって物件の価値を上げ、相場に付加価値を付けての気持ちよく借りてもらおうというものです。
つまり効果は、「競合物件に競り勝つための効果」「競合物件の背比べから抜け出す効果」があるということですね。

欠点を把握してその欠点を補うようにする、この地道な作業と初期投資は今では欠かせないのが不動産投資の中でマンション・アパート物件です。

'SNSでシェアしよう'

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

家ざんまいの人気記事をお届けします

関連記事

カテゴリ一覧

アクセスランキング

編集部おすすめ記事