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上手く扱える!?住宅ローンの借り換えポイント

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皆様はうまく住宅ローンの返済と付き合っていけていますか?
毎年イベント毎は沢山あり、友人の結婚祝いや出産祝いと出費は多いいものです。そんな中出費でやはり一番のウエイトを占めていつのが、住宅ローンだと思います。一番大事なことは、出費とその根底にある借入金を上手くコントロールできるかが大事になってきます。
今回は、「住宅ローンの借り換えポイント」と題し、住宅ローンを借り換えるときの考え方を案内していきます。

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同金利タイプで比較してみましょう

借換え手法を変えて、総返済額を減らすための方法を見てみましょう。総返済額を減らしたいと考える場合には、今の住宅ローンと同じ金利タイプで比較してみることです。ポイントは金利が低いものがあれば総返済額の軽減につながります。
金利が低くても、現在は全期間固定で変動金利型へ借換えをした場合の例でいくと、今現在の返済額が下がることは確実でも、変動金利型は半年ごとに金利が見直されます。市場にある変動金利型は、さらに返済額についは多くの商品が5年ごとに見直されます。
しかし見直し後の返済額はそれまでの金利と変わるため、今の住宅ローンと単純に比較できなくなってしまうのです。この理由から、効果があるかを試算するために、同じ金利タイプで比較しましょう。

2

返済額を減らさずに、返済期間を短くするように設定してみましょう

金利が低いものに借り換えて、毎月の返済額が2万円減って教育費やリフォーム代に充てられるということでなく、返済額をキープして返済期間を短縮するようにしましょう。
これにより60歳時点のローン残高も大幅に減らせますし、大事な考え方は総額を減らすということを忘れずに日々の生活をすることです。

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世の中の動向に合わせた設定をしてみましょう

同金利タイプで比較してみてもメリットが全然ないようであれば、変更しなくてはいけません。
平成19年からの動向を見てみると、固定金利選択型に変える人は激減しています。大きく増えたのが変動金利型です。全期間固定金利型を選ぶ人は一度増えたものの、少しずつ減ってきている状況です。ではなぜ変動金利型が増えているのでしょうか?
長引く低金利で、金利の状況は当分変わらないだろうという理由が主であろうと予測できますね。目的を果たしやすくなる、変動金利型が増えてきている理由と考えられますね。

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目的ははっきりさせて借入スタイルを決めましょう

大事な住宅ローン選びです。目的別に次のような点に留意して、固定金利選択型・変動金利型・全期間固定金利型のどのタイプの住宅ローンに借換えをするのか決め直してみましょう。

総返済額を下げたい場合は、全期間固定を選んでいる人であれば、今の金利よりも低い全期間固定を探してみましょう。
固定金利選択型や変動金利型を借入れしている人は、店頭金利からの引下げ幅を確認してみましょう。

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