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激安物件で勝負!リスクが低い不動産投資

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t-shima

激安物件で不動産投資をするとリスクが低いと言われています。

激安物件は、現金で購入をする事がほとんどです。多い金額であっても500万円ぐらいです。激安物件の多くは、抵当不動産と呼ばれる事故物件が多数です。探し方は簡単で、不動産競売物件情報サイトで検索すると、皆様でも取引ができる物件を探すことができます。もし、不動産投資が上手くいかない場合でも、上手く購入をした収益物件を売り抜ける事で、リスクを低くすることができます。
今回は「リスクが低い不動産投資」に着目し、説明していきます。

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始めの一歩目、考え方と一度実践してみましょう

最初から自分が購入をした金額で売ることは難しいことが多いいです。しかし、購入をした80~90%で売却をできる可能性が高いようです。このため、実質的な損というのは、数十万円で済みます。この数十万円の損をする事を怖がっていては次のステップには進めません。
リスクテイクの考え方を身につけることはできます。

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リスクの低い理由を知りましょう

不動産投資はおろか、株式投資などをする事はもってのほかです。
不動産投資というのは、大きく稼ぐ事は難しいですが、大きく損をすることもほとんどありません。そのために、リスクを回避する方法があり、それらを多数の情報から学んでいくことは可能です。
不動産投資をする時に、現金で激安物件を購入する事は、万が一、ハズレ物件を掴んだ時のリスク回避の方法とも言われています。
持ち金で行えば借金をしていないので、毎月の支払金がありません。
これが非常に大きなリスク回避となるのです。このような事を理解して、リスクと向き合い不動産投資をする事です。

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現金で不動産投資した時

現金で不動産投資をすると貯金が貯まると言われているのはなぜでしょうか。現金で収益物件を購入しますと、単純なことですが収入が増えるので貯金が自然と貯まります。その貯金を貯めることで、数年後に新しく収益物件を購入する事ができます。
ここからは例を挙げてみましょう。
現金で500万円の収益物件を購入します。ワンルームのマンションでもファミリーマンションでも一戸建てでも構いません。その購入した収益物件を利回り12%で運用をするとします。1年間で60万円の収入があることになります。
毎月5万円の収入増です。この家賃収入に自分の給料を2万プラスしていくと貯金をするのが非常に楽になります。
だいたい、5年経過をすると、家賃収入の合計で420万円の貯金ができる事になります。

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リスクが低く、手元にもしっかり残る不動産投資

この資金で新しく420万円の収益物件を現金購入します。この時には利回りが15%で運用できる物件を探せるようになっていることが多いいようです。
二つ目の物件も利回り15%で運用をしますと、1年間で63万円の収入となります。
1棟目に購入をした物件の家賃収入をプラスすると合計123万円になります。
毎月、10万2500円の家賃収入です。
この家賃収入を3年間貯金に回しますと、合計369万円の貯金ができます。
これに自分が働いている給料から毎年50万円貯金ができますと150万円の貯金ができます。家賃収入と働いている給料からの貯金を合わせますと
369万円+150万円=519万円となります。
その貯金から、また、450万円で収益物件を購入します。そして、69万円は貯金として、手元に残ります。

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