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初めの一歩!投資信託を始める上での用語集

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t-shima

先々の生活を考えると、年金が貰えなくなったりするのではないか。
企業状況が悪くなり、ボーナスが貰えなくなるのでは。と不安は絶えません。
自分はともかく、家族にお金の問題による不安な気持ちで影響させたくないと考えるのは当たり前ですよね。
そこで、今あるお金を少しでも増やしておきたいと考えた時、仕事は辞められないなら、誰かに増やしてもらえたらと考えることがありますよね。
そこで耳にする、投資信託に挑戦してみようと一歩踏み切ることが出てくると思います。
今回は、「投資信託を始める上での用語集」と題し、知っておきたい用語を上げていきます。

1

そもそも投資信託とは?

投資信託(ファンド)とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用のプロであるファンドマネージャーが株式や債券などに投資・運用しその運用の成果として生まれた利益を皆さんに還元するという金融商品です。
特徴は、①少額から始められる。②運用のプロに任せられる。③分散投資でリスクを軽減できる。④個人では投資しにくい国や地域、資産に投資できる。
などが挙げられます。

2

インデックス

インデックスとは、日経平均株価やTOPIXのような指数のことです。
インデックスは、相場全体の動きを表す指標として機能しています。
また、インデックスに連動するように運用されるファンドをインデックスファンドといいます。

3

ノーロード

ノーロードとは、投資信託の販売手数料がないことを意味します。
販売手数料は、その後の運用とは無関係なので、できるだけ安いほうがいいでしょう。
しかし、ノーロードのものでも、解約手数料がかかるファンドもあるので、しっかりと手数料を調べる時には、信託報酬・販売手数料・解約手数料の3つを調べるようにしましょう。運用結果は黒になっていても、上記の3つで赤になっていることもあります。

4

キャピタルゲイン

キャピタルゲインとは、譲渡益のことです。
不動産や株式・日経平均などの投資で、取得時の価格と売却時の価格の差から得られる譲渡益をいいます。 逆に、売却によって損失が出たときはキャピタルロスといいます。
又、株式や不動産を所有することから得られる利益をインカムゲインといいます。

5

超過リターン

通常、2通りの意味に用いられます。
①無リスク資産や安全資産と呼ばれる資産のリターンを上回る部分。
一般的には超過リターンという場合は、この意味で使われています。これに対応するリスク尺度としては、リターンの標準偏差が用いられます。
②個別資産の運用でベンチマークのリターンを上回る部分でも使います。
これに対応するリスク尺度としては、アクティブ・リスク(超過リターンの標準偏差を指します。なお、トラッキング・エラーで代用される場合もあるので覚えておいて下さい。)があります。

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