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より高配当な法人はどれ?REITの銘柄を選ぶポイント

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現在不動産投資で注目を集めるREIT。利益の90%以上を分配すれば法人税が課税されない仕組みのため、法人税が課税されずその分を投資家へ還元できるので、高く安定した分配金がもらえるとも言われています。そんなREITですが、より安全で高配当な投資法人はどうやって選べばいいのでしょうか? 今回はそのポイントをご紹介します。

1

所有する物件を見極める

REITの主な投資対象は、オフィス・住宅・商業施設・物流・ホテルの5つです。一般的に、オフィスとホテルの賃料は景気の影響を受けやすく住宅は受けにくいと言われています。

2

信用格付けを参考に

REITは投資資金を投資家から集めているだけでなく、一般の企業と同様、銀行から借り入れをする場合もあります。その借入金が返済できない場合は倒産する可能性も。そこで確認しておきたいのが”信用格付け”。「AAA」とか「Aa」というように、その投資法人がどのくらい安全なのかを判断することができます。

3

内部留保の有無

できるだけ内部留保が多いところを選びましょう。企業は利益を内部留保として溜め込みます。不動産投資も同様に、利益の一部をちゃんと溜め込んでおけば、調子が悪くても内部留保を使えば今までと同様の高配当を投資家へ分配することができます。

4

不動産売買履歴を確認

不動産投資は基本的には、同じ不動産を長期にわたって保有します。物件が値下がりしているのにその物件を売却しようとしている場合は要注意です。売却で損することがわかっているのに現金化しなければならない事情を抱えているとみていいでしょう。投資法人の不動産売買の履歴には注意が必要です。

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