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エコで大節約!エコ設備で家計にゆとりを

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子育て世代から、団塊の世代と様々な層の方々がいらっしゃいますが、家族構成や仕事の都合など様々な理由から、住み替えや建て替えを行うことがあります。その中で、気になるのが高い買い物をするのだから、日々の生活は節制していきたい。長期的に見て、メリットがあるなら設備を導入していきたいという思いがあります。
今回は、「エコ設備で家計にゆとりを」と題し、住まいで使う最先端の設備に注目し、説明をしていきます。

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太陽光発電+オール電化でエコ住宅

キッチンや給湯、冷暖房など家庭で使うすべてのエネルギーを電気でまかなっていきます。また、太陽光発電と組み合わせることで、使用される電力を自家発電で補うという代物です。
エコキュートは、ヒートポンプで空気の熱を集めるため高効率で、従来の燃焼式給湯器と比較して、省エネ・環境配慮という面で効果的です。また、キッチン・冷暖房を省エネ効果の高いものにすることができるとされています。

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太陽光発電+ガス省エネでエコ住宅

給湯には潜熱回収型のガス全自動風呂給湯器を使用することもできます。これに電気を組み合わせていきます。電気は、太陽光発電と「エネファーム」のダブル発電でまかなう電力を補っていきます。
エネファームは、ガス燃料から水素を取り出して、空気中の酸素と化学反応させて発電させる、燃料電池方式のコージェネレーションシステムのことです。発電のときに発生する熱を利用してお湯をつくっていきます家庭内で電気を使うだけで、お湯ができていきます。冷蔵庫や待機電力といった常時使わなければならない電気を、お湯をつくりながらエネファームでまかないます。
または、「エコウィル」で発電と給湯を行うシステムも登場しました。
エコウィルはガス燃料で発電し、そのとき出る熱でお湯もつくり、暖房もできる家庭用のガスコージェネレーションシステムです。1kWの発電をするときに、同時に2.8kWの熱ができ、それを有効利用することで、省エネを実現する仕組みです。

上記の「エネファーム」「エコウィル」と太陽光発電のダブル発電で、より省エネ効果を高めることも可能です。

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HEMSでエコ住宅

HEMSとは、家庭で使うネルギーをかしこく管理するシステムを指します。
家電や電気設備とつないで、電気やガスなどの使用量をモニター画面などで「見える化」したり、家電機器を「最適に制御(マネジメント) 」したりします。政府は2030年までにすべての住まいにHEMSを設置することをめざしています。
HEMSは、家庭での電気機器をつないで工ネルギー使用状況を「見える化」したり、各機器をコントロールして工ネルギーの自動制御ができ、節電を快適にします。
どの住宅メーカーでも機器は違えど仕組みや意味合いは同じです。

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