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地域ルール!?地元以外で不動産物件を探す前に知っておくべき事

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t-shima

不動産投資について調べていると、「今あの地域が注目されている」「物件を取得したい都市ランキング」などの情報が目に入ってきますよね。
「よし、人気ならばその地域の不動産物件をゲットだ!」なんてすぐに行動をするのもいいですが、本当に取得する前に調べておくべき内容があります。
いったん物件を取得してしまうと、すぐに手放すことは難しいもの。
「ゲットしたけれど空き室ばかりで困った」なんてことにならないように、ある程度の期間は所有することを視野にいれて、よく検討してみましょう。

1

物件の対象となる人が存在するか

気になる物件を見つけた場合、部屋のタイプから利用が考えられる層がいくつか出てきます。
例えば1Kだったら、ひとり暮らしの学生や単身者などが想像できますね。
住みそうな人をイメージしたら、次は物件のある地域に対象となる人がどれくらいいそうなのか、リサーチです。

その地域の人口分布や、周辺にある施設、会社、学校などで判断できるでしょう。
可能ならば、現地周辺を歩いてみるのもいいかもしれません。
地元の不動産会社の人に話を聞いてみると、確実な情報が手に入る可能性が高いです。

2

生活に必要なお店や施設の位置

賃貸住宅を探す人が重視するのが立地。
どんなところに住みたいと思っているかというと、当然ですが買い物に便利な場所を希望しています。
ショッピングセンターやコンビニなどの日用品や食品を購入できる場所と、どんな位置関係にあるのかは要チェックです。

ファミリータイプの物件を狙っている場合、他には、学校関係、役所関係などがどこにあるのかも調べておくといいでしょう。
以上のように、日常の中でどんな施設が近くにあったら便利なのか、いろいろとシュミレーションをしてみることをオススメします。

また、地形についても把握すべきです。
平面的な地図を見ていると気づきにくいのですが、どんな坂があるか、などの高低差の情報は見落としがちな部分です。
生活環境を大きく左右するところなので、しっかり見ておきましょう。

3

具体的な交通手段

地域によって、主となる交通手段が異なることがあります。
電車で移動するのが多いのであれば、駅からの近さが大切ですし、狭い道が多いところでは自転車が交通手段かもしれません。
地方に行けば、車でどこへでも行く人たちだっています。
地域ごとの交通手段を把握し、それに合った物件を選びましょう。

物件だけではありません。
自転車やバイクを使う人が多ければ駐輪スペースを設置してあれば有利ですし、車社会のところでは、駐車場は必須です。
生活スタイルを把握して、物件周辺設備などが揃っている物件を探しだしましょう。

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