TOP » 暮らしの知恵 » インテリアの邪魔にならない「進化系湯たんぽ」

インテリアの邪魔にならない「進化系湯たんぽ」

1,940View
yu-ki

電気もいらない湯たんぽはエコなところが魅力!
そこで今回はデザインがおしゃれな進化系湯たんぽを載せてみました。

1

yutanpÖ

red dot award2015を受賞、2014アジアデザイン賞でメリット賞を受賞した〈yutanpÖ〉は、セラミックジャパンから発売された陶器の湯たんぽ。

多くの湯たんぽは楕円形で減圧に耐えるために凹凸がありますが、陶器を用いることで無駄な凹凸の無いシンプルなデザインになっています。電子レンジで加熱することもできるので、毎回お湯を沸かす手間も省けて便利。

2

ファシー

ドイツからやってきたエコロジーをテーマにした湯たんぽです。樹脂製の安全面と耐久性にこだわり抜いたドイツ品質が人気の秘密となっています。

昔ながらの湯たんぽと違い50度のお湯を入れるだけで、夜の6~8時間一晩中ぽかぽか。

ファシーの湯たんぽはカバーもしっかりとデザインされており、 可愛いぬいぐるみの形をしたファンシーなものから、大人向けの北欧デザイン柄を取り入れた上品なものまであり、 今までの昭和の見た目がしたものとは違ったイメージです。

3

美濃焼の湯たんぽ

昭和レトロな雰囲気を楽しめる美濃焼の湯たんぽ。

陶器製の湯たんぽは遠赤外線の効果や、喉の弱い方や乾燥肌の方に潤いを与えてくれる効果もあるそうです。

保湿・保温に優れていて、お湯を入れれば朝まで暖かです。体からの水分を奪わないので、健康にも良いといわれています。また緩やかに温度が下がるので、熟睡しやすいです。

4

「FD STYLE」の湯たんぽ!

テンレス加工で有名な新潟の職人とデザイナー萩野光宣氏率いるFDによるプロダクトブランド「FD STYLE」の湯たんぽ!

ステンレス製の本体は、温度変化による本体の変形を抑えるため、独自のビート(凹凸)形状を持たせ、お湯を入れた時でもキャップが閉めやすいようステンレスワイヤーの取手がついています。

そして、何より可愛いのがカバーなんです ♪落ち綿から作られたコットン糸を使って、「 日東紡のふきん 」 で有名なニットーボー新潟で作られているそう ♡セーターのような縄網み模様に仕上げたデザインは冬のインテリアにもピッタリです 。

'SNSでシェアしよう'

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

家ざんまいの人気記事をお届けします

関連記事

カテゴリ一覧

アクセスランキング

編集部おすすめ記事