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秋のうちに済ませておきたい、家の害虫対策

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春先に虫の大量発生が起こり、パニックに陥る…想像しただけでも鳥肌が立つのではありませんか?
虫は冬に死んでしまいますが、秋口に卵を産み、次の世代が春先に生まれます。

ここでは、来年の春に背筋が凍るような思いをしないように、今から出来る害虫対策をお伝えします。

1

まずは虫の隠れている場所を知ろう!

害虫、と言っても種類は様々、ハエ、アリ、クモ、ゴキブリなど家の中では絶対に遭遇したくないものばかりです。
その害虫の居場所をまずは知ることが大事です。

まずは天井裏。ここはクモやネスミなどが好んで居座る場所となります。
シンクの下やバスルームはゴキブリが好む環境が整っています。

その他にもクローゼット、納戸、食器棚の奥などは虫が好む環境となります。
玄関の下駄箱は外部から進入してきた虫の第一の隠れ場所となりますのでここも要注意です。

洗濯機や冷蔵庫、テレビなどの家電の後ろも、暖かい為に虫のお気に入りの場所となりやすいので注意が必要です。

ここまででも既に気持ちが悪くなってしまったかもしれませんね。
しかし家には、これだけの虫の「棲家」が隠れているということを忘れてはいけません。

2

害虫の進入を防ごう!

では具体的に、どうすれば害虫の侵入を防ぐことができるのでしょうか。

害虫は、汚い場所を好みます。汚れている場所を好みます。
この汚れを排除する事こそ、一番の害虫対策となるのです。

大型家電の後ろや天井裏、クローゼット、納戸など普段手の届かないところまで掃除をしていきましょう。

また水分も害虫の発生しやすい環境となります。
シンク下やバスルームの水漏れが無いか確認し、水漏れがあった場合はすぐに修理を行いましょう。

床や壁に穴やひび割れがある場合も、必ず埋めるなどの修理を施しましょう。

3

掃除が終わったら害虫予防をしよう!

しっかりと掃除が終わったら、虫除けの対策を行いましょう。

市販の虫除けを使うのも手ですが、薬品をなるべく使いたくないという方におススメなのが「ローレル」です。
ローレルの葉には防虫効果があり、乾燥させたローレルの葉を米びつなどに入れておくと虫除けの効果が期待できます。食器棚やクローゼットなどに一枚入れておくのも良いでしょう。

また、虫は紙類を好みます。部屋に古新聞やダンボールが置いてある場合は、速やかに処理してしまいましょう。

4

困ったときはプロに任せよう!

例えば天井裏で害虫や害獣の糞を見つけたとき。
その他にもシロアリなどを発見した時は迷わずにプロの力を借りましょう。

この類の害虫は素人では対応できません。プロに任せて根絶させる必要があります。
信用できる業者に依頼して、根元から絶やす必要があるでしょう。

害虫が冬支度を始める前に。しっかりと対策をしておくことで来年の春を気持ちよく迎えることができるでしょう。
是非こちらを参考にして、秋の害虫対策を行ってみてくださいね。

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